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シングル女性のマンション購入

シングル女性がマンションを購入するメリットとデメリットについて解説します。

例えば、次のようなシングル女性のケースを考えてみます。

事例として架空の女性を設定しています。

40代、女性、未婚
賃貸14万・1LDK
年収(手取り)680万円
年間支出合計480万円
金融資産合計850万円

■相談内容

・少し手狭になった事をきっかけに購入と賃貸どちらいいのか?
・老後も家賃を払い続けることに不安を感じています。
・もし購入するならどのような間取りがいいのか。
・結婚したら自宅はどうしたらいいのか。
・高齢になっての一人暮らしがむずかくなったときの対策について知りたい。

■賃貸と購入のメリット・デメリット

賃貸と購入のそれぞれのメリット、デメリットを考慮した上で、自身のライフプランにあった選択をすることが大切です。

●賃貸のメリット

・地震や災害が起き、すめなくなった場合は退去できる
・環境の変化や転職などしても転居しやすい
・エアコンや設備の不具合はオーナー負担の為修繕費はかからない。
・賃料を経費扱いできる場合がある

●賃貸のデメリット

・リフォームなど自由にできない
・更新料や引越しのたび礼金や仲介手数料がかかる
・将来家賃の値上がりの可能性がある
・高齢になると部屋が借りにくい
・家賃を一生払い続ける

●購入のメリット

・月々の支払金額が同程度でも物件によってはクオリティーが高くなる場合がある
・好みにあわせたリフォームが可能
・住宅ローン控除が使える(条件あり)
・ローンを払い終えれば資産となる

●購入のデメリット

・固定資産税などの税金負担
・災害が起きた場合のリスク
・物件選びに失敗すると将来売却できない
・自己資金がある程度必要
・年齢によってはローンが組みにくくなる
・古くなると修繕や建て替えが必要になる

購入した物件は自分が結婚した場合や高齢になって独り暮らしが難しくなった場合には賃貸として人に貸して、賃料収入を得る方法と、売却して資金に充てる方法があります。

ざっくり紹介しましたが賃貸で住み続けた場合と購入した場合の比較は物件代金や借入年数、住宅ローンの金利などで変わりますので一概には決められません。

上記に記載しましたメリット・デメリットも踏まえて決断しましょう。

☆不動産のことで何かお困りのことがあれば、アーキ不動産(岡山市中区)にご相談ください。

弊社代表は一級建築士でもあり、不動産コンサルティングマスターの資格も持っています。

不動産・住宅に関するあらゆる疑問・質問にお答えします。

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