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ウィズコロナの時代の不動産購入についての私見

多くのコロナウイルス感染症患者が報告されています。

こんな状態ですので、自粛宣言の有無に関わらず、テレワークを実施されている方も多いでしょう。

そして、このテレワークの期間中に、自宅のリフォームや購入を検討された方も多いようです。

在宅勤務・テレワークをきっかけに住宅購入・リフォームを検討したいとする人が4割以上に上った、という調査もあるようです。

実際にテレワークをしてみると

・必要なワークスペースが確保できない
・家族がいて業務に集中できない

こんなことを感じるのでしょう。

私自身も在宅勤務をすることがありますが、小さい子供がいると、なかなか仕事に集中することができません。

「ワークスペースが欲しい」ということを痛切に感じます。

もし完全テレワークなどが可能になり、通勤時間という制限がなくなった場合には、もはや住む場所は関係なくなりますね。

不動産市況としては、市場にあるマンション・戸建の在庫は減少しています。

自粛明けから、購入希望者の動きは活発になり始めていますが、物件の売出の動きはまだゆるやかです。

現状では在庫が少ないため、あまり選択肢が多くないのも実情かと思います。

こうした状況下では、良い物件に巡り合った場合に、即断即決できる準備が必要です。

住宅購入において譲れない条件の確認や、問題物件を見極める情報、購入を決めた場合に先手を打てるローンの事前審査など、やっておくべきことはたくさんあります。

☆不動産のことで何かお困りのことがあれば、アーキ不動産(岡山市中区)にご相談ください。

弊社代表は一級建築士でもあり、不動産コンサルティングマスターの資格も持っています。

不動産・住宅に関するあらゆる疑問・質問にお答えします。

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