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テレワーク導入によってこれからの不動産購入が変わる!?

■テレワーク用のスペース確保を考える

「テレワーク専用のスペースが欲しい」といった声が増えているようです。大手ハウスメーカーもテレビCMや広告でテレワークスペースをアピールする会社も増えてきました。

これから住宅購入を考えている方は、今まで考えていた住宅の大きさより、テレワークスペースも考慮した、少し大きめの住宅を探す人が増えるかもしれません、

部屋数を増やしたり、寝室にテレワークスペースを設けて、日中、テレワークを行うといった工夫も考えられます。

100平方メートルぐらいの家ならテレワーク専用の部屋も持てるかもしれませんが、首都圏で、ふつうのサラリーマンといったご家庭では、そのような住宅を購入するのは難しいでしょう。。

その為、テレワークをきっかけに自宅環境整備や引越しを考える人が増えているようです。

緊急事態宣言解除後もテレワーク(在宅勤務)を続ける会社は少なくありません。

テレビの報道や新聞を見ていると、テレワークを常態化する企業も増え、転勤もなくすといった動きも目立ちます。

今後、テレワークを主体にしようという働き方は止まりません。この1年で、世の中は大きく変わりました。

一方で、テレワークが不便だという声が出ているようです。

しかし、多くの企業ではテレワークに移行しても何の支障もないことが分かり、オフィス・スペースの一部を縮小や転勤の廃止なども出ているようです。

何よりテレワークに移行すると通勤時間の無駄や、満員電車での不快な状況から解放されるというメリットがあり、多くの人にとって「テレワークは思ったほど悪くない」、「仕事に集中できる」、「家族の時間をいつもより多く持てた」という声が多いようです。

■「テレワーク×住まいの意識・実態」という調査結果

某大手情報会社では「テレワーク×住まいの意識・実態」という調査を発表しました。

内容は下記の通りです。

テレワークをきっかけに、自宅を仕事に適した環境に整えている割合が70%

テレワークをきっかけに「引越しを実施した」、「前向きに引越しを検討し始めている」、「検討していないが引越ししてみたい」割合は53%

この内容を見たとき、多くの人がテレワーク中心の生活になっている、なりつつある状況だという事が分かりました。

その為、これからテレワークスペースの確保の必要性から、少し大きめの住宅を考える人が増えるのではないかと思った次第です。

不動産の資産価値の観点からいうと、駅近・利便の良い場所が重要となります。

そこはいつの時代でも、変わらない価値観だと思います。

これからの不動産選びは、働き方のありようもこの新型コロナの関係で一変しましたので、自分の仕事のしやすい環境も視野に入れ、ご自宅探しをご検討いただければ幸いです。

☆不動産のことで何かお困りのことがあれば、アーキ不動産(岡山市中区)にご相談ください。

弊社代表は一級建築士でもあり、不動産コンサルティングマスターの資格も持っています。

不動産・住宅に関するあらゆる疑問・質問にお答えします。

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