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家を選ぶとき、最も大切にしたいこと

家探しを始めたら、物件情報ばかりが気になります。

「とにかく家を購入する方向で、具体的に行動してみよう」

そんな状況になったら、まず最初にやっておくべき非常に重要なことが「何のために家を購入するのか」をじっくり話し合うことです。

家を購入する一番のモチベーションが何かを夫婦で話し合って、お互いの価値観を確認しておきましょう。

なぜなら、それが「どういう家を探すか」の基本的な基準になるからです。

それを家族でしっかり確認した上で不動産業者に伝えれば、スムーズにタイミングよく自分たちが求める家に出会える可能性が高まります。

しかし、実際に物件を見ていくうちに、その大切な「価値基準」を忘れて迷ってしまいます。

「あっちもいいけど、こっちもいいな」状態です。

ほとんどの方が家を購入するのは、初めてという方ばかりです。

立地条件なども含めて「どんな家がいいかな」といろいろみていると、やっぱりワクワクして、もっといいのないかな、と思ってしまうんですね。

しかし、100%理想の家はありません。必ずどこかを妥協しなければならなくなります。

その時に、自分たちの価値基準に立ち返る必要があります。一番大切にすべき価値観を忘れないようにしましょう。

それは、本当に良い家を買おうとするときに大きな障害になってきます。

■あなたは家に何を求めますか?

難しく考えることはありません。素直に直観的に、あなたが譲れない部分を考えてみましょう。

例えば「子供達に良い環境を与えたい、自分たちも良い環境で暮らしたい」と思われるのは当然です。

そのように暮らしの環境を大切にし、そこにこだわって購入する家を探すのであれば、もしかしたら利便性の優先順位を下げなくてはいけないかもしれません。

通勤に便利、学校や病院が近く、買い物もしやすくて経済的というような環境が欲しいなら、「しかも自然が豊かで」と望むのは客観的に考えれば難しいことがわかります。

家の購入は、経済的な問題でもあります。

「家は購入したいが生活レベルを落としたくありません。家計の節約を意識しながらローンを払うよりも、ある程度の贅沢もできるくらいの生活をしていきたい」

そのような考え方もあると思います。

それであれば予算内でできるだけ良い物件を探すという考え方になるでしょう。

中には、家の購入を「資産の獲得」と考える人もいます。

どうせ購入するのなら、子供からさらに 孫の世代まで、財産として残せるような良い物件が欲しい、という考え方です。

そうであれば、周辺の開発計画はどうなっているのかといった情報を検討しなければなりません。

いずれにしても、「何のために家を買うのか」は、その人(家族)それぞれであるはずです。

あなたが家に対して持っている価値は何なのか、自分たちが大事にしているものは何なのか。

そこをはっきりさせておいて、その価値観をしっかりと意識しながら家の購入計画を進めていくことが大切です。

不動産のことで何かお困りのことがあれば、アーキ不動産(岡山市中区)にご相談ください。

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https://ac-1.jp/contents/inq
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