注目キーワード

家財の再調達価格を知っておこう

火災保険で、建物と家財に保険を掛けることが多いと思いますが、火災保険のパンフレットなどに記載されている家財の再調達価格の例を気にしたことはありますか?

これは保険会社が一般的な家族構成で算出したものですが、予想以上に高額になってしまっていると感じます。

ただ、実際の一般家庭の家財の金額を算出すると、そこまで開きがないという事がわかりました。

以下で事例を見てみましょう。

(例)40代4人家族の例(夫婦・長男・長女)
ご主人の持ち物:220万円
奥様の持ち物:440万円
子供達の持ち物:100万円
趣味・娯楽・スポーツ関連:150万円
リビング:160万円
台所・お風呂等:115万円
子供部屋・寝室・和室:180万円
その他:110万円
合計 約1475万円 ※おおまかな計算です

え?そんなに?と思う人もいるでしょうが、一般的な金額の算出となりますので、参考程度にしてください。

この金額から見ても再調達価格の例との金額が近くなるので、火災保険に加入する際に改めてご自身のお持ちの家財を再度確認される方が良いのではないでしょうか?

住宅購入時にはお金がかかるので、火災保険料を抑えたい気持ちもわかります。

しかし保険は何かあった際に備えて入るものですので、そこをしっかりと考えて加入していただけたらと思います。

☆不動産のことで何かお困りのことがあれば、アーキ不動産(岡山市中区)にご相談ください。

弊社代表は一級建築士でもあり、不動産コンサルティングマスターの資格も持っています。

不動産・住宅に関するあらゆる疑問・質問にお答えします。

最新情報をチェックしよう!